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鹿島建設共同開発 現在鹿島建設特許申請中 |
LDDシステムとは? Logistic
Deposit & Delivery
従来建築現場で発生していた資材の荷揚げ作業を、現場への搬入車両まで視野に入れ,
工程と資材データを連動させること,及び現場内に設置したデポジットヤード(入出庫
状況を管理しながら使用するストックヤード)を活用することで,統合的に計画実施す
る資材搬入・揚重業務の計画・管理システムです。このシステムを適用すると,積載効
率向上により車両台数の削減,現場作業工程にとらわれない効率的な搬入・揚重,現場
作業場所へのタイムリーな資材供給が可能となり,搬入・揚重業務の効率的運用並びに
コストダウンが図れます。
従来揚重との違い
- 作業所内、1階部分にデポジットヤードを確保し、各室を専門工事業者に割り当てることにより積載率を向上。最大積載車両による搬入が可能になり、作業所内に入場する車両台数を削減。
結果的に物流経費の削減、近隣対策、荷捌時間の短縮を実現。
- デポジットヤードを有効利用することにより、施工1日前に必要資材を住戸内に搬入することが可能。これにより作業所内から不用材を最低限に抑えることができ施工効率が上がる。
- DBソフトによりELVの稼動回数の予測が判断でき、仮設計画等が作業所能力を超えてないかどうかの判断ができる。
- 計画ソフトを使用することにより工程のピーク時が分かり、建築資材山積が可能。
- DBソフト→オペレーションソフトを使用することにより、デポジットヤードの占有状況が1日単位で把握でき、資材発注の最大数量が判別できる。
- オペレーションソフトを使用することにより工程表を照合し必要資材の発注点がわかるため、サポートセンターより協力会社に対して、指示書(e-mail)で、搬入日・搬入数量の指定が可能。また、搬入当日の協力会社の立会い検収も不要。
- DBソフト→積算ソフトを使用することにより、施工前に各社単位、全資材毎で積算が可能。
- 搬入した資材の数量を管理することにより、出来高が客観的に把握できる。
DB:データベースの略
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